乳房の内部の異常のひとつとしてあげられるのが、産褥乳腺炎です。
授乳中にできた乳頭の亀裂から、黄色ブドウ球菌に感染してしまうことによっておこります。
一般的に初産婦に多く、出産後10日から15日ごろに起こりやすい病気です。
乳房の痛みや、発熱が症状として現れますが、ひどくなると膿瘍ができてしまい。赤ちゃんに授乳ができなくなってしまいますので、早めに治療しましょう。
また、出産後2日から4日後くらいに乳汁の出が悪くてうっ滞性乳腺炎になることもあります。
授乳や搾乳によって、たまった乳汁をだし冷シップをして治療します。
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