ふつうの成熟児で生まれた赤ちゃんの場合には、胎児としてお腹の中にいる5、6ヶ月め頃から哺乳行動をしており、羊水を飲んでいたり、指をしゃぶったりしています。
そのため、生まれてすぐにお乳を飲むことができるのです。
授乳の際には、赤ちゃんが安定した状態で心地よくお乳を飲めるようにしてあげなければなりません。
一定の暖かさ、排泄したものをきれいにしてもらえるという気分の良さも、授乳時には必要です。
また、神経質なお母さんや、育児に不安をもっているお母さんの場合ですと、その神経質さや不安が赤ちゃんにも伝わり、うまく授乳することができません。
一旦飲んでも吹き出したり、泣き止まなかったり、便秘や下痢をおこす場合もあります。
このサイトでは、乳房に関わる病気や治療についての情報を掲載しています。
© 2005 乳房の人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.