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2007年03月26日
乳がん手術と術後症状
乳がんの治療は、原則として手術で、乳房を胸壁から完全にとり、脇の下のリンパ節も郭清します。
また女性ホルモンへの影響を排除するために、両側の卵巣まで、開腹手術をしてとってしまうこともあります。
また、乳房は体表に形としてあらわれる女性のシンボルです。
その乳房を乳がんで失うと、胸に大きな創りあとが残り、リンパ節郭清のために胸の形も悪くなると同時に脇の下までひきつれて狭くなり、手もうまく動かず、機能が充分に果たせなくなります。
腕のむくみもひどくなるので、洋服の袖も通らなくなることがあります。
このようなケースのためにさまざまな下着が作られていますが、そういったものを上手に使い、心が落ち着くまでには、大変な葛藤・心理的影響があるでしょう。
投稿者 w0260 : 2007年03月26日 00:33