乳房の人には言えない悩み 女性の医学

食生活で気をつけるべきこととは?

乳がんの発生や増加におおきな影響を与えているもののひとつは、食生活や栄養です。

脂肪や動物性たんぱく質を多く摂取する国や地方の人が、乳がんにかかりやすいといわれています。

また、脂肪の摂取量だけではなくて、一日に摂取する総カロリーも問題になっています。

特に閉経後の肥満は、乳がんの促進因子となりますので、一日にどれくらいのカロリーを摂っているかは非常に大切なことといえます。

実際に、閉経後の肥満の人で、平均体重より20パーセント以上体重が重い人は、痩せ気味の人に比べて12倍近くも乳がんになる確率がたかくなります。



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