乳がんの発生や増加におおきな影響を与えているもののひとつは、食生活や栄養です。
脂肪や動物性たんぱく質を多く摂取する国や地方の人が、乳がんにかかりやすいといわれています。
また、脂肪の摂取量だけではなくて、一日に摂取する総カロリーも問題になっています。
特に閉経後の肥満は、乳がんの促進因子となりますので、一日にどれくらいのカロリーを摂っているかは非常に大切なことといえます。
実際に、閉経後の肥満の人で、平均体重より20パーセント以上体重が重い人は、痩せ気味の人に比べて12倍近くも乳がんになる確率がたかくなります。
このサイトでは、乳房に関わる病気や治療についての情報を掲載しています。
© 2005 乳房の人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.